ストレングスファインダー®の5つの魅力

米国の調査会社Gallup(ギャラップ)が提供している強み発見ツール、
”ストレングスファインダー®”。

WEB上の診断テストへのアクセスコード付きの書籍、
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」は、
2001年の発売以来、日本でも累計50万部を超えるベストセラーとなり、
世界中の1800万を超える人々が、このツールを活用しています。

そんなストレングスファインダー®に秘められた5つの魅力とは。

1 自分の中に眠る才能が見つかる

ストレングスファインダー®では才能を以下のように定義しています。

”思考・感情・行動の自然な繰り返しのパターン”

アクセスコードを使って診断テストを受けると、34個の資質(似たような才能のグループ)から
自分だけのTop5を知ることができます。
他人よりも得意なことでも、それがあまりにも無意識レベルだと
自分でも気づいていないことが多いもの。

”え?私ができるんだから皆だってできるでしょ??”
それが意外とそうでもないんです。

34資質から生まれるTop5は、なんと3300万通りもあります。
単純計算でいくと日本人の4人に1人しか、同じ並びのTop5を持っていないわけですね。

またTop5のうち4つが同じ資質でも、最後の一つが違うだけで、
それはまったく違う強みとなって現れます。
まさにあなたにしか出せない強みを見つけることが出来るのです。

2 常に成果を出せるようになる

診断テストを受けてから
”あ~私の強みってこれかあ。ふ~ん”で終わっている方、多いのではありませんか?
実は強みには方程式があるんです。

強み=才能×投資

テスト結果はまだ強みのつぼみの状態。
自分の資質の特性を理解したり受け入れたりして、才能をどんどん磨くことで、
常に成果が出せる=行動に起こせるようになり、強みとして活きてきます。

そして才能を強みに開花させるためには
強みのスペシャリスト、ストレングスコーチのサポートを受けるのがおすすめです。

 

3 あなたらしいやり方が見つかる

就職などの場面でも注目されているストレングスファインダーですが、
Top5の資質が教えてくれるのは
”What(何を)”ではなく”How(どうやって)”の部分です。

例えば自分の考えをまとめたいと思った時、
「内省」の資質がTop5にある人が、一人で静かに考える時間を必要とするのに対し、
「コミュニケーション」の資質が顕著な人は、他人と話すことで考えをまとめます

日々の生活の中で上手くいかないことは”努力が足りない”のではなく
単に自分には合わないやり方をしていただけ、ということも多いのです。

本屋にあんなにもたくさんの成功ノウハウ本が並んでいるのは
成功者の数だけ違うやり方があるから。
あなただけの成功パターンが見つかると、色んなことがグッとスムーズになります。

4 自分をどんどん好きになる

強みにフォーカスすることで成果をあげる、というのがストレングスファインダーの本質ですが、
”じゃあ弱みは無視するの?”という方もいるでしょう。

資質には二面性があります。
その資質がTop5にあるから発揮できる強み、そしてあるからこそ出てしまう弱み。
この特徴を考えれば、弱みを無視することはできないということです。

自分の資質への理解が深まると、その弱みもまた自分らしさをつくっている大切な要素だと気づきます。

そして弱みを含めた自分の才能をまるっと受け入れた時、あなたらしさが強みとして輝き始めるのです。

5 ナチュラルが最強

人が一番成果をあげることができるのは、自分に無理をさせているときでしょうか?
それとも自然体のとき?
長い時間、何度も繰り返し、やっていても疲れないのはどちらの状態でしょうか?

成長するにつれて周りの意見や様々な情報に影響をうけ、
あなたがこどもの頃から持っている才能は、まだ眠っているだけかもしれません。
ストレングスファインダーはあなたが一番自然な状態に戻れるように、サポートしてくれるツール。

さあ、あなたらしさを見つける旅にでてみませんか?

 

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