>>>【京都 9/15(日)】自分の現在地を確かめ行動を加速させるPoints of You® ワークショップ

POINTS OF YOU®で選択肢を増やす力を育てる

この一枚の写真から、あなたはどんな物語を創ることが出来る?もしあなたが物語の主人公でこの場所を通りかかったとしたら??

例えばこの森に迷い込んだとする。そのまま進んでみて、なんとか自力で目的地にたどり着く?それとも運よく見つけた民家で道を尋ねて、おうちの人と仲良くなってそのまま森に住んじゃう?はたまたUターンしてスタート地点に戻ってみて、そこで意気投合した人と一緒に別の旅に出かける?きっと、写真を見た人の数だけ物語があると思います。

「物事の正解はひとつではない」これを体感させてくれるのがPOINTS OF YOU®。このツールの特徴のひとつは、冒頭の写真のように物事の全体像を捉えたものがないということ。手や足だけが映っていたり、ピントが思いっきりボケていたり、モノトーンで色が無いものだったり。色んな意味で余白が多く、見る人の想像を膨らませてくれるような、物語を広げられるような写真が多いです。

ワークショップや講座のワークでは「写真のなかに何が見えるか」という事実を見る質問もありますが、「一分前には何が起きていたか」などの、余白を尋ねる質問も多くあります。これがもう本当に、人の数だけ視点があって面白い。”え~そんなふうに見えるんだ!!それもアリかも。”と、「カードには正解がない」ということを体感できます。自分の中の視点がひとつ増えちゃう感じ。

ワークで扱うテーマは「来年をどんな一年にするか」とか「どうしたらチームワークが良くなるか」とか、現実的なものばかり。でも、カードをしっかり観察してから改めて目の前の課題に対して話すと、不思議なことに別の選択肢が生まれたり、新たな気づきがあったりします。カードによって思考を拡散させることで視野が広がって、様々な視点から目の前の事実を見ることができるようになるんです。

私達の視野は180度ぐらいありますが実際にクリアに見えている範囲はほんの36度ほどで、その視界がリアルに広がる体験をすることが出来ます。特にPOINTS OF YOU®の一日講座の後などは、来る時には見えなかったお店や看板や花が目に入ったり、色がよりカラフルに見えたりすることがあるようです。まるでカードを観察するかのように、現実世界を見る力が生まれます。

人は「正解」を探すと、選択肢を狭める傾向があるようです。反対に「正解がない」と、自由な発想で選択肢を広げることが出来る。

 

どこで何が起こるか、なんて誰にも分かりません。だからどんな道も正解なんだと思います。さて、あなたが選びたい道はどんな道??

 

コーチングは一つしかない選択肢を二つにする 扉は叩いたものに開かれる<POINTS OF YOU®の世界>