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ストレングスファインダー Story「完璧ではなく完全」

Perfection(完璧)=欠点が無く、その水準や程度が優れていること
Completeness(完全)=全ての要素が揃っていること

自分に足りないものが気になるとき、私たちは「Perfection(完璧)」を目指しているのかもしれません。 

ストレングスコーチになる研修のなかでTOP10に無い資質ばかり意識して「〇〇の資質が無いから~」と繰り返してしまう私たちに、コースリーダーであるストレングスコーチの方はこういい続けました。

「無いのではないですよ。見えないだけです。」

34資質全てをだせば、全ての人が全ての資質を持っていることが分かります。もしかしたら下位の資質は上位の資質ほど日常には表れていないかもしれませんが、それは確実にあなたの中に存在するのです。

才能は星の形に例えられます。尖っているところはあなたの強み、凹んでいるところはあなたの弱み。完璧を目指すということは、すべての資質を尖らせようとすることです。これでは星は星では無くなってしまいます。

「完璧」になろうとするのではなく、すでに「完全」であると気づくこと。それが才能を開く鍵になると、私は考えています。自分の星の形はこれだと、 出来ることも出来ないことも、丸ごと自分を受け止める。その上で、星のとがっている部分をもっと磨いて、研ぎ澄ましていく。

そして知っていますか?星の凹んでいるところ。その部分があるから、私たちは誰かと繋がれるのです。才能の貸し借りが出来るのです。相手の素晴らしさに気づけるのです。この人に出会えて良かったと、思えるのです。

ストレングスファインダーは自分との対話、他者との対話を始めるキッカケになります。まずは自分の星の形を知りましょう。どんな形をしているのか、誰かに尋ねてみましょう。そして相手の物語を聴いて、相手の星の形を想像してみましょう。
二つの星が一緒に、同じ空で輝けるように。

 

なぜ、ストレングスファインダーは強みにフォーカスするのかストレングスファインダー Story「大切なのは既にあるもの」