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ストレングスファインダー Story「強みの旅をする」

ストレングスコーチになるための研修に使ったテキストの冒頭には、こんな言葉が書かれていました。
「さあ、強みの旅をはじめよう。」

2018年12月、世界でストレングスファインダーを受けた人の数は2000万人を突破しました。一方でアセスメント(診断テスト)を受けて説明を読んで”ふーん”と思った以来、自分の才能には触れていない。そういえばあの結果どこにあるんだっけ、という人の数もとても多い。

ストレングスファインダーは結果がでてから、自分の才能を開発していくのが大前提です。自分と対話し、誰かと対話し、世界と対話しながら、自分の才能を解放していくそのプロセスを「強みの旅」と呼んでいます。

資質について知ることは、旅の準備でしかありません。あなたが手にしているものが、仲間を守るための剣なのか、癒すための魔法なのか、はたまた旅を進めるための地図なのかを知るための。

「旅をする」ということは、あなたが持っているものをあなた自身に溶け込ませるためのプロセスです。自分自身と対話することで資質と自分を紐づけ、自分をより深く理解する。相手と対話することでその違いを理解し、旅をさらに前進させる。
旅の初めにはレベル1だった剣も魔法も、使えば使うほどレベルが上がっていく。使える技が増えていく。

ストレングスファインダーは「What(何を)」ではなく「How(どうやって)」を知るためのツール。だから、どの資質が何を出来たかという話をしても仕方がありません。

大切なのはあなたが「How(どうやって)」それを成し遂げたのか、ということ。なぜその剣で誰かのために戦かおうとしたのか。なぜその魔法で誰かを癒やそうとしたのか。そこに、あなただけの才能を知るヒントがあります。

あなたは今、旅をしていますか?
もしそうなら、どんな旅をしてきたの?
そしてこれから、どんな旅をしていきたい?

なぜ、ストレングスファインダーは強みにフォーカスするのか ストレングスファインダー「運命思考」の世界