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ストレングスファインダーStory「あなただけの物語を語ろう」

「自分のことを一番知っているのは自分だ。」

そんな気もするけれど、実は意外と知らないかも?

ストレングスファインダーを用いたコーチングでも、ワークショップでも、必ず参加者の体験を語る時間があります。”資質を使っていたと思う体験を考えてみましょう”でも、それを”文字に書いてみましょう”でもなく、”お話してみましょう”、なのです。そこには必ず聴き手の存在があります。

「包含を使って、店舗をひとつにして全国で一番の営業成績をあげたんです。」という話を聴いて、「いやいや、それは達成欲だったんじゃないの?」「競争性持ってるの?」なんて話をするためじゃないと私は思うのです。

嬉しい瞬間、何かを達成したとき、涙したとき、悩んだとき。物語にはその人だけの思考や感情が溢れています。その人らしい魅力がたくさんつまっています。行動(やったこと)だけを話しても、内側にある輝きは見えにくい。

資質が主語になると、物語は34種類になってしまう。でも本当は、その人だけの物語があるのです。何をやったかという事実ではなく、「バラバラだったチームを一つにしたいと心から思ったんです。一人一人と会話をして、自分の思いを伝えて、少しずつチームが出来ていって。でも途中で大きな失敗をしてしまって、支えてくれた上司がいて・・一番になったときは皆で飛びあがって喜んで、その光景を見て涙が溢れました。」という物語を聴くとき、私達はその人の魅力に感動したり、自分自身とその物語を繋げて、似たような体験を思い出したりするのだと思います。

だから聴き手は「なぜそうしたの?」とか「その時どんなふうに感じたの?」とか、「どんなことを考えていたの?」とか、行動の裏側にある思考や感情を尋ねてみてもいいかもしれません。

上位資質の違いは観点の違いでもあると言われます。聴いていて浮かんだ質問、感じたことをそのまま相手に返してみる。そうすると話し手は、あまりにも当たり前すぎて気づいていなかった自分自身に気づいたりします。「そうか、私は人の思いを大切にしたかったんだ。」「あのとき上手くいかなかったのは、尊敬できる人が近くにいなかったからだったのか。」

自分って、自分ではちょっと見えにくい。でも物語を語れば、周りにいる人が色んな観点から見えたあなたの魅力を教えてくれる。上手に話す必要なんてないのです。あなたの言葉で、あなたの声で、語ることに意味があります。

あなただけの物語を語ろう。それはきっと、あなたの強みの旅を、よりカラフルに、よりクリアにしてくれるはずだから。

ストレングスファインダー Story「強みの旅をする」POINTS OF YOUで相手の視点から世界を見る