ストレングスコーチングで得られる3つの価値

ストレングスファインダー®で見つけた自分だけの強みを活かしたいなら、
ストレングスコーチングを受けるのが、圧倒的に効果があります。

本やウェブサイトにも、各資質の特徴や活かし方は書いてありますが、
そこに加えてさらにストレングスコーチングを受けることで、どんな価値を得られるのでしょうか?

あなただけの強みをカスタマイズ

Top5の出方だけでも3300万通りあるストレングスファインダー。実は才能を活かすためには”ダイナミクス”と呼ばれる資質のかけ合わせがとても重要になってきます。

例えば
最上思考×活発性(スピード感をもってクオリティの高いものをつくりたい)
最上思考×慎重さ(品質に妥協せずじっくり進めたい)

何を掛け合わせるかで、その資質の活かし方が全く違うこともよくあります。

”自分だけの才能”をより深く理解するには、資質ひとつひとつを見るだけではなく、
それが合わさったときにどんな強みになるのかを知ることが効果的。

ストレングスコーチングでは、クライアントの過去の成功体験や今直面している課題と紐づけて,このダイナミクスを知ることが出来るのです。

あなた自身の経験とリンクさせる訳なので、当然本やウェブサイトには載っていません。
言うなればそれは”あなただけの成功パターン”。

今までなぜ上手くいったのかも、なぜ上手くいかなかったのかも
しっかりと腹落ちさせることができます。

自己基盤が強くなる

上手くいくときも、またいかないときも、基本的にはすべて上位資質が関係しています。
例えば競争性の資質を34位に持っている人が”勝負に勝ったかどうか”で、一喜一憂することはあまりありません。

資質には2面性があり、バルコニー(強みとして活きているとき)ベースメント(弱みになってしまっているとき)、両方の状態を知っておくことが大切です。

ストレングスコーチングではバルコニーを理解するため、あなたの才能が強みとして活きていた経験をたくさん話してもらいます。そのなかで、自分が今までどんな瞬間に才能を強み使いしていたか分かり、自己理解が深まると同時に、”自分、意外とすごかった”という自己承認が生まれます。

日本人はどちらかというと謙虚が良しとされる国民性のため、自分の成功体験について改めて人に話すということをあまりしていません。自分の素晴らしい部分を認めることは、才能を強みに開花させるうえでとても大切なポイントです。

また資質のベースメントについて理解することも、才能が表裏一体であることを考えると無視できません。上手くいかない時、また心がもやっとするときは、自分の上位資質が満たされていないことが多いのです。

ストレングスコーチングを受け、どんな状況でどの資質のベースメントがでているのか理解できるようになると、同じ状況に出会ったとき”あ、今この資質が満たされてない。”と気付けるようになります。
そしてまずはその弱みをもっている自分を受け止める自己受容が起こります。

自己理解・自己承認・自己受容が繰り返されることで、自己基盤が強くなります。
簡単な言葉に言い換えると”自分に自信が持てる”ということ。

自己基盤はあなたのすべての行動のベースになるものです。
強くなればなるほど、新しいチャレンジをしたり、行動を起こしやすくなります。

あなたらしさと共に生きる

弱みを克服しようとすると、強みが一緒に失われてしまうことがあります。
二つは表裏一体だから、本来のあなたらしさが眠ってしまうのです

私のTop1資質は共感性ですが、私自身がストレングスコーチングを受けて、”他者から共感されず満たされなかった時、自分自身が誰よりも自分に共感していなかった”ということに気づきました。
その瞬間、自分をハグしたい気持ちになりましたね。”大切にしてなくてゴメン”と。

弱みを含めた自分の才能をまるっと受け止められるようになると
あなただけの強みがより輝くようになります


強みも、弱みも、両方あなたらしさです。

一生一緒に生きていく、自分だけの才能。
あなたらしさに磨きをかけるサポート、それが私のストレングスコーチングの目指す価値です。

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