>>> ★残席1★【京都 10/20(日) 】自分の強みを見つけて行動を加速させるPoints of You® ワークショップ

コーチングの5つの効果

コーチングを受けると様々な効果が得られますが、なかでも主なものを5つ紹介します。

目標達成が加速する

コーチングを受けると自分が叶えたい夢や目標が、とてもクリアで明確になります。
例えて言うなら、「この山道を登った先にどんな景色が見えるのか」、頭の中にしっかりとイメージが出来ている状態。

セッションを通してリソース(自分の過去の経験や知識から得られる情報、自分の強み)を発見し、ゴールに向かうまでの道もある程度分かっているので、「早く上りたい!」と思えるようになり途中の道も楽しめるのです。

人は見えないものに不安を抱いたり、「面倒だ」「やりたくない」と感じます
後回しに後回しにしていたことが、手順を実際に書いてやってみたら、以外と簡単だったということ、よくありますね。

目標達成イメージをクリアに描いていることはとても重要です。
なぜなら「この山を登りたい!」と「この山を登らなければいけない」には、大きな大きな差があるから。

「やりたい」は主体的、「やらなければいけない」は受け身。
行動スピードに圧倒的な差が生まれます。

またコーチングは継続して受けることがより効果的です。
人は一番破りやすいのは、自分自身との約束。
次回のコーチングまでの行動を、自分だけでなくコーチと約束することで、「まあいいか」と面倒くさがらず、「頑張ろう!」という気持ちになることができます。

コーチングを継続で受けるべき3つの理由

頭のなかがクリアになる

セッションを通してコーチと話をしていると、「オートクライン」(自分の声が自分の脳に働きかけること)を通して頭のなかがどんどん整頓されていくのが分かると思います。
それはもうグチャグチャの書類がきれいに整えられ
「何が必要で何がいらないか」
「どの書類を捨ててもいいか」
はっきりと自分で分かるような感じです。

思うままに話をしているなかで、コーチが
「つまり、こういうことですか?」と内容をまとめて尋ねてくれたり。
「一番大切なことは何ですか?」とあなたの価値観を掘り下げたり。

そうするとだんだん
「自分って本当はこれを大事にしたかったんだ」と感じたり、
「こんなことに拘っていたんだ」と気付いたりします。

頭の中がきちんと整頓されていると、物事の判断が早くなります

多くの経営者が常にコーチをつけているのは、このためです。
リーダーはいろんな場面で判断をしなければいけません。
自分を常に良い状態に保つことで、正確な判断ができます。

実は経営者でなくとも、私たちは皆、自分自身に対してリーダーシップを発揮しています。
朝起きて、何をするか、何を食べるか。
どんな仕事をして、どんな生活をするか。
常に取捨選択しています。

コーチングによって、判断が早くなると、同時に行動が早くなります。
日常生活でも、何を食べたいか決まっている時と、何を食べたいか分からない時では、買い物のスピードが違いますよね。

人生は選択の連続です。
コーチングは創造的な思考のプロセスでもあるので、選択肢を生み出す力、そして選択する力を育みます。
それは、自分らしい人生を生きていくために、とても大切なことではないでしょうか。

他人を変えようとしなくなる

コーチングを受けると起こる変化の一つは「人間関係が良くなる」こと。

なぜそうなるかというと、コーチングの原則である答えはクライアントの中にある」にヒントがあります。

例えば「上司と上手くいかない」というテーマについて友達と話すとき、
「あの上司はヒドイ」
「こないだもこんなことがあって」
というように、主語が他者であることが多いと思います。

コーチングでも、様々な視点から課題を見るために、
「上司はどう感じていると思う?」などの質問をすることはあります。
ですが、最後は必ず
「ではあなたは、理想に近づくためにどうしますか?」
と、主語をクライアント本人に戻します。

セッション中の対話でスポットライトを当てるのは常にクライアント。
テーマそのものや、そのなかの登場人物ではありません。

コーチングをずっと受けていると、次第に自分視点で考える習慣が身に付きます
他人を変えることはできず、変えられるのは自分だけ、ということ、そして相手には相手の視点があることが腹落ちします。

そうすると「どうしたら自分の思い通りに相手が動いてくれるか」に時間を費やすよりも、「じゃあ自分はどう動くのか」という考え方にシフトすることが出来るのです。

GoogleやIKEAでも使用されているコミュニケーションツールPoints of You®は、この”他者の視点を認める”という点で、とてもパワフルです。

Points of You®の世界

やらなきゃがやりたいに変わる

これはもう、一度コーチングを受けてみるとよく分かるのですが、本当に「やりたい!」という気持ちによくなります。

目標達成イメージがクリアであることも要因の一つですが、それ以上に大切なのは、それがクライアント自身の中から生まれた答えだということです。

例えば本屋で「早起きするための50の方法」という本を借りたとします。
読み終わると「よし、明日は早起きする!」と思うかもしれません。
ここで実際に行動に移せる人は全体の20%だといわれています。

巷で見かける成功本には「Doing(やり方)」が書かれているものがほとんどです。
ですが、目標達成のためにもっと大事なのは「Being(どうありたいか)」のほうです。

早起きをすることで何を得られるのか。
早起きをずっと続けたらどんな自分になれるのか。
早起きという通過点の先に見える目標がクリアになることで、ずっと朝寝坊をしていた人が自然に目覚めるようになったりします。

「一日をトップスピードで始めたい。そうすると一日を有効に使える。これを三か月続けられたら、自分に自信が持てそう。」という答えが、セッション中にクライアント自身から出るとするなら。

そこには人からもらった答えの3倍、行動に移せる可能性が秘められています。

自分の本当にやりたいことに気づける

人は本当にやりたいことほど、失敗したり他人の目が気になったりして、心の奥深くにしまいこんでフタをしてしまいがち。
コーチングでは、クライアントの価値観を深く掘り下げるプロセスで、本人も気づいていなかった思いが表面化することがあります。

赤ちゃんの頃ならお腹が空いたら、おっぱいを飲みますよね。
「飲みたいけど、ママ今は嫌かな?パパがこっち見てるから止めようかな」
なんて、思う赤ちゃんはいませんよね。

成長して大人になるにつれて、私たちは自分よりも周りの感情や思いに敏感になります。
「自分がどう感じているか」とか、
「自分が本当はどうしたいか」を、後回しにしてしまう。

コーチングのプロセスの中で、自分自身と向き合うと、自分の気持ちを丁寧に見る習慣が身に付きます

自分の奥深いところにあった、本当の思い。
それに気づいて、転職したり、諦めていた夢をもう一度追いかける人もたくさんいます。

人は誰しもミッションを持って生まれてきている。
そして本当は心のどこかで、それを知っているのかもしれません。

コーチングの様々な効果に興味のある方は、是非一度、体験セッションを受けてみてくださいね!

コーチングと潜在意識個人様向けサービス個人様向けサービスコーチングとカウンセリング、コンサルティングの違い