>>>【オンラインZoom 11/1(日)】共感性に恋するワークショップ×ストレングスファインダー®

プロフィール

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Coaching Labo LIBERTE 代表
大原亜希(AKI OHARA)


I’m here to bring love, to you, to myself, and to the world.

1980年3月 三重県生まれ

米ギャラップ社認定ストレングスコーチ
Points of You®認定エキスパート
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ

可能性を、誰よりも信じる

ウェブサイトを訪ねてくださり、ありがとうございます。
私は今、人や組織の可能性を引出し、才能を強みに成長させるサポートをしています。

私の活動の原点になったのは、2012年に入社したブライダルのベンチャー企業でのこと。2014年から連続して「Great Place to Work®(働きがいのある会社ランキング)」で、日本のTOP10にランクインしている会社なのですが、アルバイトやパートさんを含め全てのスタッフが、とにかく活き活き仕事していたんです。

「どうしたらそんな風になれるのか」というと、ユニークな朝礼や、ストレングスファインダー®やDisc®などを取り入れた、コーチング的な人材育成もありましたが、なによりも上司達の「あり方」が大きな強みでした。

私が道に迷う時、「あなたはどうしたいの?」と一緒に未来を見てくれ、私の可能性を誰よりも信じ、導き出した答えを全力で応援してくれる方ばかりだったのです。そのマインドは、私の中にも溶け込んで、若い部下が一年で驚くほど成長するのを、何度も目にしてきました。自分の可能性って、自分でも疑ってしまうことがある。そんなとき、誰よりも信じてくれる人がいることで、人はこんなにも強くなれるんだと感じたのです。

そのころから、「人を育てる仕事に本格的に関わりたい」と考えるようになりました。当時は、その上司達の接し方がコーチングであるとは知らず、自分でコーチングスクールに通い出してから、「あれ?これ知ってるかも」と、なったんですけどね。

完璧主義は、強みであり弱みだった

私はコーチになるまでの16年間、日本と海外でパティシエをしていました。

23歳の時に「フランスに行きたい」と決めた時は、月給は10万円、貯金もわずか50万円ぐらい。派遣のパティシエのバイトで一生懸命資金を貯め、節約のためにエージェントを通さずに、自力でフランスに渡りました。

幸い、フランスでも、その後に住んだオーストラリアでも、パティシエとしてのスキルを買われ、 スポンサーを見つけて計5年半海外で働くことができました。修業時代、東京で最初に勤めたお店がかなりの有名店で、プロ意識を叩き込まれていたので、向上心が強くて真面目だと評価してもらえたんですね。

でもそれは、日本に帰国すると、度を過ぎた完璧主義に変わってしまいました。周りにも同じレベルの向上心を求め、部下はどんどんやる気を無くしてしまう。自分の仕事でも思うように成果を出せず、自信が失われていきました。自分の出来ないこと、自分の弱さを、認めることが出来なくて、ずいぶんしんどい思いをしました。

そんな時にコーチングやストレングスファインダー®に出会い、才能は使い方次第で強みにも弱みにもなるのだと気づいたんです。
上手くコントロールするには、まず自分の持っているものを知る必要があります。でも人って自分のことはあまりよく見えません。今私が認識出来ている自分の強みも、先輩コーチ達だったり、周りの人が教えてくれたことばかりです。

強みも弱みも受け止められるようになると、人は自然体でいられます。それって一番自分らしくて、一番人が輝くときなんじゃないかと。

世界を旅するように、生きる

コーチングでもストレングスファインダー®でもPoints of You®でも、人が自分と向き合い成長していくプロセスを「JOURNEY(旅)」と呼んでいます。
普通の旅行との違いは、「JOURNEY(旅)」の場合、目的地に辿りつくことではなく、むしろ旅の途中で得られるものや、成長を大切にしていることです。

強みも弱みも受け止めて、自然体の自分でいるって、旅している時に似ています。
旅している時って、世界に対して心を開いているっていうか、出会ったことにワクワクできるし、 ちょっと勇気がいることにもチャレンジできたりします。色んな視点に出会えるし、何かに捉われず自由でいられる。

「久しぶりにワクワクしました」
セッションや研修でそんな感想をいただくと、とっても嬉しくなります。コーチングを通して自分の可能性を信じられるようになると、自分の内側にある感情にも素直になれる。本当にやりたかったこと、諦めていたけどチャレンジしたかったことに、気付く方もたくさんいらっしゃいます。

人も、組織も、まだまだ発揮されていない可能性を秘めています。
「自分らしく、自分の道を歩んでいきたい」そんな方達が、辿りつきたい未来を描き、その方向へ着実に歩んでいけるよう、お手伝いしたいと思っています。

全ての人が、自分らしい強みを活かして、自然体で、生きていけるように。


略歴

1999年 大阪あべの辻製菓専門学校 卒業
2000年 辻グループフランス校シャトーエスコフィエ 卒業
2003年 職人としての修行のため、フランスの都市リヨンに移住
2006年 更なるスキルアップのため、オーストラリアにワーキングホリデーで移住
2007年 南部の都市メルボルンのレストランでビジネスビザを取得
2009年-2012年 日本帰国。ブライダルのベンチャー企業二社で、コーチングとストレングスファインダー®をベースにした部下育成とチームマネジメントを経験
2017年 コーチングを本格的に学び始める
2018年 Coaching Labo LIBERTE 起業

ストレングスファインダー®とわたし

【私のTOP10】
1 共感性
2 個別化
3 内省
4 包含
5 着想
6 親密性
7 学習欲
8 コミュニケーション
9 成長促進
10 ポジティブ
(数年前の結果です。直近の診断では少し上位が変わっていますが、気に入っているので公式のものとして使っています)

ストレングスコーチになるための研修コースASCCに参加したのは2018年2月のこと。ですがストレングスファインダー®そのものは、2012年から知っています。当時勤務していたベンチャー企業が入社時に全員診断を受けることになっていたので、ストレングスファインダー®は社内用語でもあり、部下の育成にも活用していました。どんなふうにアプローチしたら信頼関係を築けるのか、ポテンシャルを最大限に引き出せるのか。

自分なりに結構このツールを活用出来ていたつもりだったんですが、ASCCを受けた時驚きました。自分がストレングスファインダー®について知っていると思っていたことは、全体のほんの数%に過ぎなかったから。身をもって体験しているので、自分の強みを活かしたい人はストレングスコーチをつけたほうが絶対に早いですよ、と言わずにはいられない。

私がストレングスコーチとして大切にしていることは、才能の二面性である強みと弱み、両方に焦点を当て「ありのままの自分」を受け止められるようサポートすることです。34の資質が全ての人の結果に表れるように、人の中には様々な側面が存在しています。
色んな「わたし」がいることを理解し、その上で自分の行きたい方向を選ぶ。そんな選択の繰り返しが、自分らしい人生を創っていくのではないかと思うのです。

Points of You®とわたし

「Magic is in You.(魔法はあなたの中にある )」
という、Points of You®の中の言葉がとても好きです。
元々モノづくりをしていた背景もあって、「クリエイティブでいられる方法」を探していて出会ったこのフォトカード。今はツールはもちろん、Points of You®が持っているコンセプトが、私の生き方と共鳴しています。

中でも大切にしているのは「五感」と「繫がりの感覚」、それからどんな人でも持っているユニークな物語 「ストーリー」。私が主催するワークショップの中にも、これらの要素をちりばめるようにしています。参加した人が忙しい日常からちょっとだけ離れて、新しい世界に出会えるように。

私達は幼い頃から、たくさんの物語に触れ、感動し、勇気をもらってきました。ストーリーには心があります。それはその人の人生です。冒険を続ける旅人の物語は多くの人の心を動かします。
人が自分の物語に出会える場を創ると同時に、私自身もずっと旅を続ける旅人でいたいと思っています。

好きなこと

京都のお気に入りのお寺で、庭を眺めてぼーっと考えごとをするのが好きです。それから美味しいものとワインが好きなので、家でよく料理をします。お菓子は家では全く作りません。。。
学生時代からやっているテニスに毎週通っていて、思考のリセットになっています。読書、映画、歌うことも好きです。
また2つ上の兄の影響で、小さい頃からファンタジーがとても好き。小説も読みますが、RPGゲームも好きです(周りからは想像できない!と言われます)。
お笑いも好きなので、日々面白いことを探して生きています。