Points of You®の世界

“タロットカード??”ではありません。
カラフルな写真と言葉でできたカードは、実はコーチングツール。
人材育成やチームビルディングの場面でその能力を発揮し、世界でも導入する企業が急増中。
そんなPoints of You®に秘められた3つの魅力にせまります。

1 創造力を活性化させる

Points of you®を導入しているのはGoogle,IKEAやシルク・ド・ソレイユ、NASAなど。
お気づきですか?とってもクリエイティブな企業が多いのです。

写真から想像を広げて物語を描き、それを自分自身のストーリーとつなげるプロセスは、
クリエイティブシンキングを取り戻すのに効果的。
誰もが子供のころに持っていた柔軟な発想力、クリエイティブシンキングは、
大人になるにつれて”A=B”のようにロジカルシンキング(論理的思考)に変わってしまいます。

Points of You®ではカードそのものがコーチです。写真と言葉のサポートのおかげで、
”A=BかCかDかE”のように、世界を広げることが可能です。
子供は斜め上の発想が得意ですが、その状態に近くなるんですね。
そうすると不思議とコーチングを受けた時のように、いろんな気づきが生まれます。

2 他者の視点で世界を広げる

通常のコーチングではコーチが自分の視点を話すことはあまりありません。
Points of You®の面白いところは、他者の視点を聞くことで、自分の世界が広がることでしょう。

名前の由来は英語の”Point of view(視点)”なのですが、大きな違いは”Points “が複数形であるところ。あなたの視点ではなく、あなたたちの視点という意味です。

同じ一枚のカードをとっても人によって解釈が異なります。
それは正にこの世界で起こっていることと同じ。全く同じことが目の前で起こっても、その捉え方は様々。視点が私たちの世界をつくっているから、色んな視点を取り入れると世界はどんどん広がっていきます。

またカードを媒体にすることによって、他人の意見を受け入れやすくなります。
その経験を通して普段の生活でも”ああ、この人はこういう視点を持っているんだな”と
他者の意見を否定せずに受け止められるようになるのです。

3 Pay it Forward(ペイ・フォワード)

Points of You®が生まれた背景には、コーチングをたくさんの人にとって身近なものにしたいという
創始者である二人のコーチの思いがありました。
そして彼らがインスピレーションを得たのが”Pay it forward(ペイ・フォワード)”という映画。

主人公のトレバーが社会科の授業の宿題ででた”世界を変えるために何をするか”という課題で、
自分の周りにいる人を幸せにして、恩返しをしてもらう代わりに別の人を幸せにして、とお願いをするもの。トレバーの目にはそのプランは失敗したように見えていたのですが、少年の小さな1歩が世界を変えていくことになります。

私たちの世界は常にInteract(相互作用)しています。
あなたのコミュニケーションが変わると、それは確実に世界を変えていく。
小さな1歩が、大きな一歩になるかもしれません。

 

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