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わたしのPoints of You「ビックリするようなことを精巧に(Unexpected but precise)」

「ビックリするようなことを精巧に(Unexpected but precise)」

Points of You®に出会って2年半になりますが、私を魅了してやまないのは「生き方(Way of Life)」とも言われるPoints of You®独自のコンセプト。

Points of You®には「5DNAs」と呼ばれる5つの価値があります。この記事のタイトルにある「ビックリするようなことを精巧に(Unexpected but precise)」はそのうちのひとつ。

英語版のPoints of You®サイトを尋ねると、こんなことが書いてあります。

We need to attract your attention so that you will hear us knocking, to surprise and intrigue you so you will want to get up and open the door.

私達はあなたの気を引く必要がある。
あなたに私達が扉をノックしている音が聞こえるように。
私達はあなたを驚かせ興味をそそる必要がある。
あなたが立ち上がって、扉を開けたいと思うように。
Points of You®/Values」~

例えばミュージカルなどの舞台を見に行って、幕が開いた瞬間、そこに広がる景色や、光と影、音楽に感動したことがある人も多いのではないでしょうか?

Points of You®の創始者のひとりであるエフラットが舞台監督である、という背景もあり、観客が目を開くような仕掛けを取り入れることを、Points of You®のワークショップでは大事にしています。

思わず目を惹きつけられるような何か、日常から離れた何か、もしくはロジックでは成り立たないこと。それは時に心をかき乱したり、ためらいを生み出すこともありますが、心をそそられるのは確か。
Precise(精巧な)という言葉が示す通り、ただ驚かせるのではなく洗練されていて、かつ明確なメッセージがあります。 16年職人として「モノづくり」をしていた私としても、ワークショップをデザインする上で、とても大切にしているところ。

現代社会では、視覚や聴覚、嗅覚など五感にまつわる感覚が、鈍くなっていると言われています。
ワークショップで参加者の目が開くとき、なんというか動物的な直感というか、本来持っている五感が蘇る感覚があるのです。その時私達は、今までのパターンから離れ、多くの視点に気づいたり、それを日常に取り入れたりすることが容易になります。

予期せぬことは「災難」?それとも「好機」?

Points of You®独自のメソッドや価値は、ワークショップの中で起きていること、又はファシリテーターが大切にしていることです。
一方でその全てがリフレクション (Reflection)であり、人生を反映しているとも言われています。

例えば、Unexpected(予期せぬこと)は、人生でもよく訪れます。想定の範囲の外からやってくるから、大抵ビックリする。

つい先日、私にもビックリするようなことが訪れました。
G.W.の最中に、Points of You®ポーランドのカントリーリーダーである、ジュリア(Julija Slaby)を招いて、オンラインでワークショップを開催したのです。80名近いお申込みがあり、ジュリアの英語を日本語に逐次通訳しながらだったので、今までに英語でのワークショップに参加したことが無い人にとっても、またとない機会となりました。

「素晴らしい機会を作ってくれてありがとう」
というお声をたくさんいただいたのですが、実は正直に言うと、このイベント私にとってとてもUnexpectedな始まり方をしたのです。

今回ジュリアがリードしてくれた「From Fear to Love(恐れから愛へ)」というワークショップ。元々は、世界中の人々がこの困難な時期を乗り越えられるように、という目的で、Points of You®イスラエル本部によって企画されたものでした。

4月中旬、彼女の英語版の「From Fear to Love(恐れから愛へ)」に参加した私は、その素晴らしさに感動して、どうにか自分で日本語でこのワークショップを開催できないかと考えます。ジュリアは私が昨年参加したPoints of You®アカデミーのTurning Point Programのメインファシリテーターでもあったため、彼女に直接メッセージを送ってみることに。

ジュリアが住むポーランドとの時差は7時間。
彼女から翌日返ってきた返答は
「日本のために何か出来るなら、喜んでワークショップをさせてもらうわ!!」

あれ?アレレ?
悲しきかな私の英語力よ……。
「日本語で(自分で)」と伝えたつもりが、どうも違うところに着地した。

でもそこでふと考えました。

ジュリアは本当に素晴らしいPoints of You®ファシリテーターの一人なのです。
心の深いところから湧き出す彼女の言葉は相手の心を動かす。癒したり、勇気づけたり、インスパイアしたり。今見ているのとは違う景色を見るためのきっかけを、作ってくれる。
それは私自身が、昨年の彼女と過ごした5日間のプログラムで、強く感じたことでした。

もし彼女の紡ぎだす言葉や、柔らかく力強い世界観が、日本の人達にも届いたら。それって素晴らしいことなんじゃないかしら。

これは好機かもしれない

そう感じました。ワークショップの通訳なんて(しかもオンラインで!)したことないし、ちょっぴり怖くもあるけど。日本語のワークショップ、という慣れ親しんだ場所、コンフォートゾーンを超えて、私がチャレンジするための好機なのかもしれないと。

結果的に、ジュリアがリード、私が通訳や開催までの色々を担当する、という形をとることで、たくさんの気づきや学びがありました。
打ち合わせの中で、ジュリアの本当に自然体なあり方や、Points of You®を体現したような生き方に、インスパイアされましたし、日本語で自己紹介したいと言ってくれたり、彼女の日本への強い思いを聞くことが出来ました。

彼女に伝えたいことを英語で伝えられないのがもどかしくて、開催までの間にオンライン英会話を始めたりもしました。
80名近い方に集まっていただけたのも、ジュリアのワークショップを受けられる好機である、日本語の通訳が付く、という条件があったからだと思うのです。

どれも、私が一人で日本語で開催していたら、きっと起きなかったこと。

確かにUnexpected(予期せぬこと)ではあったけれど、同時に私にとってPrecise(精巧な)意味を持っていました。想定とは違っていたけれど、全てが上手くいったのです。

人生で起こる予期せぬこと、というのは、思わぬところに辿りつくものです。
出会ったときに自分がどう解釈して、どう動くのかによって

その一歩は旅のはじまりかもしれない

何かをやりたい、と感じたときに、最初の一歩を出すのを躊躇うことは誰にでもあると思うのです。

「上手くいかなかったらどうしよう」とか
「これをする意味があるのかな」とか。

私も今回、ジュリアにメッセージを送る前、少し躊躇いました。
「もし断られたら悲しいなあ」
という気持ちがどこかにあって。

ジュリアは断るどころか、私が連絡したことを喜んでくれて、日本のPoints of You®の資格者のためにワークショップを開催することを、快く引き受けてくれました。

One word, one sentence, or one small action can be the beginning of big shift.
ひとつの言葉、ひとつの文章、もしくは小さな行動が、
大きな変化の始まりになることがある。


「日本でこのワークショップをやりたい」
このひとつのメッセージを送ったところから、わたしの旅が始まりました。
よく耳を澄ませば、世界はいつもチャンスの扉をノックしてくれている。
 
 
人生には予期せぬことが溢れている。
きっとそれは、何か大切なものを見つけるための好機なのかもしれません。

here, we have knocked on the door. You decide whether to open it or not.
さあ、私達は扉をノックしましたよ。開けるかどうかを決めるのは、あなたです。
~「Points of You®/Unexpected but precise」~

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