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コーチングってそもそも何?

コーチングって聞いたことあるけど、どんなもの?」
実はコーチングが日本に入ってきたのは、ほんの20年ほど前。
名前を聞いたことはあっても、それがどんなものであるかは、まだまだ浸透していないのが現状かもしれません。

コーチングの5つの特徴について、書いてみました。

目標達成を加速させる

コーチングの名前の由来は”Coach=馬車”から。
目標にたどり着くのは、一人で歩いていくことももちろんできるけれど、コーチのサポートを得ることで、より速く、そして確実に、達成へと近づけます。

自転車の車輪って、こぎ始めに一番力が要りますよね。
それと同じで、人が変化を起こそうとするときにも、最初が一番エネルギーがいるんです。
「早起したいけど出来ない」
「転職したいけど、行動を起こせない」
これって、誰にでも起こり得ること。

コーチングでは、最初の行動を起こしやすくし、その後もモチベーションをキープすることによって、車輪が一度回りだすと後は動き続けるように、行動を習慣化させます。

実は、人が何かをやりたいと思った時に、実際に行動に起こせる確率は全体の20%だとか。
しかもそこから、その行動を継続できる確率は、20%。
つまり新しい習慣を身に付けられるひとは、全体の4%しかいません。

コーチングを受けると、”やらなきゃ”が”やりたい”に変わり、確実に変化を起こし、成長し続けることが出来ます。

世界が広がる

コーチングを受けると起こる変化の一つに、今まで見えなかった可能性が見えるようになるというのがあります。
私たちの視野は180度ぐらいあるのですが、実際に焦点が当たっているのはたったの36度ほど。

コーチとの対話のなかで視点を変えていくことによって、見える世界が広がり、目標達成の道筋や、問題の解決策を見つけやすくなります。

私たちが何かに行き詰っている時は視野がとても狭くなっています。
でも、「〇〇してみたら?」と他者からアドバイスされても、受け身の状態では私たちのやる気スイッチは入りにくい
自己啓発本を読んでも中々行動が起こせないのは、これが理由のひとつです。

コーチングの基本は
「答えはクライアントの中にある」
目の前の課題にどう向き合うか、その答えは全てクライアントの中にあります。
コーチはクライアントが、その答えを自ら見つけられるようにサポートします。

自分自身から生まれた答えに対して、人は3倍行動に起こせる確率が上がるというデータがあります。
コーチングは行動を促すためにはとても効果的な手段です。

コーチングの様々な効果

コーチングには目標達成以外にも、色んなメリットがあります。

例えばセッション中に丁寧に自分の気持ちを見ることで、自分が本当にやりたいことが分かったり、世界が広がることで、別の選択肢があることに気づいたりします。

また基本的にクライアントにスポットライトをあてて話を進めていくので、
他人を変えるのではなく自分がどう感じるか、どう動くか」を考えるのが習慣になり、
人間関係の問題自体が、無くなることもあります。

詳しくは以下をご覧ください。

コーチングの5つの効果

コーチの役割 

では上記のような成果を出すために、セッションの間に何が起きているのでしょうか?

ICF(国際コーチ連盟)が定める定義には、以下のようにあります。
「コーチングとは、クライアントが自身の可能性を公私において最大限に発揮させるような、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通じ、コーチとクライアントのパートナー関係を築くこと」

コーチはクライアントの可能性を引出すため、様々な角度から質問をします。
「過去に同じようなケースがありましたか?」
「あなたの尊敬するAさんなら、何と言うでしょうか?」
「それを続けていくと、10年後のあなたはどうなっているでしょうか?」

クライアントの過去や未来、成功体験、尊敬する人、などなど。
様々な視点からテーマを見つめることによって、クライアントが新たな視点で目の前の課題について考えられるよう、サポートするのです。

同時にコーチはクライアントの話に注意深く耳を傾けます。
目標や夢がよりクリアに鮮やかになるよう、質問したり、拡散した考えをまとめたりするために。

目標とは弓矢で射る的のようなもの。
たどり着きたい場所が明確であればあるほど、そこに到達できる可能性が上がります。
もし的がぼやけていたり、ゆらゆら動いていたら、矢を真ん中に当てることはとても難しいですよね?

コーチは、クライアント以上にクライアントの可能性を信じています
人が行動を起こすのをためらう時、そこには「自信がない」など自己基盤の揺らぎが要因としてあります。

セッションを通してクライアントとの間に信頼関係を築くことで、コーチはクライアントの最大の応援者となり、クライアントの成長をサポートします。

クライアントの役割

一方でクライアントにも、大切な役割があります。
コーチングでクライアントに求められることは考える」こと。

今までと違う視点で世界を見るとき、クライアントは自分のテーマについて、真剣に考えることがとても大切です。
そのため「誰かに答えを出してほしい」というタイプの人にはコーチングは向きません。

またセッションの間に頭に浮かんだ考えを感じるままに話すことは、コーチングを機能させるうえで欠かせない要素です。
これは「オートクライン」と呼ばれ、自分の話した言葉が自分の耳に入ることによって脳に作用し、気づきが生まれやすくなるのです。

私自身もコーチングを受け始めてから、決断や行動が以前よりずっと早くなったり、人間関係の悩みがなくなったり、自分の強みが明確になって自信が持てたり、様々な効果がありました。

コーチングの良さは、中々言葉だけで表すのは難しい、といつも感じます。
是非一度、体験セッションを受けて、コーチングを感じてみてください!

コーチングを継続で受けるべき3つの理由コーチングの「答えはクライアントの中にある」の本当の意味