>>>【オンライン 9/27(日)】わたしのIKIGAI(生き甲斐)「世界が求めていること」

共感性は「環境を選ぶ」ことで才能を発揮する

周りの影響を受ける傾向性を利用する

「周りの影響を受けやすい」
そんな自分の特性を、ちょっと嫌だなあと感じていたりしませんか?

共感性には、相手の中に入るように感じる、という傾向があります。周波数を合わせるとでもいうのでしょうか。無意識に相手のペースや状態にシンクロしていく感じです。
 
それゆえ共感性は周りの人からの影響をとても受けやすく、ネガティブな人がたくさんいればネガティブになりますし、あまりチャレンジしない保守的な人に囲まれていれば、やっぱり保守的な自分になったりします。

さて「周りの影響を受ける」ということは、悪いことなのでしょうか?
ちょっと思い出してほしいのですが、資質には良いも悪いもありませんよね。どう使うかによって強みになったり、弱みになったりする。つまり「周りの影響を受ける」ことを上手く利用すれば、本来のポテンシャルを発揮することにも役立つわけです。

ストレングスファインダー®は元々ポジティブ心理学からやってきたもの。
「周りの影響を受けてしまう」とネガティブに捉えるか。それとも
「周りの影響を受けられる」とポジティブに捉えるかで、才能の開き方は変わってくるでしょう。

観察するーわたしはどんな環境にいるのか?

さて、まずは「今自分がいるのはどんな環境か?」ということを観察してみましょう。窓があるとか、建物が近代的とか、もちろん物理的な環境もありますが、人も環境を作り出している要素のひとつ。共感性がいちばん影響を受けるであろう要素も人なので、まずはそこから始めてみましょう。

あなたの周りには前向きな人が多いでしょうか?
それとも愚痴や陰口を言う人がいますか?

今までのやり方を守りたい、そのままでいたい人が多いですか?
それとも新たなやり方や選択肢を模索したり、常に成長しようとする人に囲まれているでしょうか?

会社だけでなく、家族、友人、趣味の仲間、色んなコミュニティがあると思いますから、それぞれについてよく観察してみてください。

そして次に自分の反応、自分の内側で起こっていることを観察します

その環境でやる気が湧いてくるでしょうか?
それとも諦めたい気持ちになりますか?

ずっとこの場所にいたいと感じますか?
それとも早くこの時間が終わってほしいと感じるでしょうか?

感情は共感性にとって、大切な鍵でありパートナーです
丁寧に観察してみましょう。

また周りの人には満足しているけれど、どうもモチベーションが上がらないという時は物理的な環境が影響しているかもしれません。全ての共感性ではありませんが、私の肌感覚として五感が敏感な人も多いように感じます。窓のない地下室みたいなオフィスから、大きな窓があって緑が見えるオフィスに移ったら、嘘みたいにヤル気が湧いてきた、なんてことも起こります。

光や触れるもの、匂い、聞こえる音など、あなたの五感をどんな環境に包まれているかは、才能を発揮するうえで大切なポイントのひとつかもしれません。

選択するーわたしは何者でありたいのか?

さてここでちょっと考えてみましょう。
「今のやり方を維持したい」環境が悪くて、「成長しようとする」環境が良いという訳ではありません。資質同様、環境にも良い悪いは無く、異なる環境があるだけです。人にはそれぞれの選択があり、その先にはどうしても守りたい何かがあるのですから。

とはいえ、日々の忙しい生活の中では、中々自分がいる環境を客観的に眺めたり、これは本当に自分がいたい場所なのかを検討する時間がありません。あなたの内側の感情が何かを教えてくれる時には、是非勇気を出して立ち止まって、観察してみてほしいのです。

自分自身に尋ねてみてください。
わたしは何者になりたいの?

あなたが今いる環境が、あなたがなりたい自分と重なっているなら、そのままでもいいのです。でももし、違っているなら、あなたは選択することができます。新しい環境を。例えば、自分がもっと輝けるであろう場所を。

ネガティブな人に囲まれて苦しいと感じているなら、ポジティブな人が集う場所に顔を出してみてください。勇敢な自分もいてほしいと願うなら、失敗を恐れずチャレンジしている人がいる場所に出かけてみましょう。
そして自分の中で何が起こるか観察してみてください。体験することで私たちは少しずつ、「自分が本当に求めていること」が見えてきます

ストレングスファインダー®を提供している米ギャラップ社にはこんなデータがあります。世の中の94%の人は自分の才能を発揮できていないと感じていると。

全ての人の中に、この世界では表現されていないポテンシャルがまだまだ眠っているのです。
もちろん、あなたの中にも。

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