>>>【オンライン 9/27(日)】わたしのIKIGAI(生き甲斐)「世界が求めていること」

Points of You®が大切にしている3つのこと

「私達はカード売りではなく、コンセプトを売っている」

コミュニケーションや育成のためのカードツールは多くありますが、Points of You®が他と大きく違っているところは、そのコンセプトにあります。

創始者の二人は「It’s way of life(ポインツオブユーは生き方だ)」と言います。Points of You®が自分の中に溶け込めば溶け込むほど、実はフォトカードを使わずともそのコンセプトを様々な場所で活かすことができるのです。(もちろんカードもとても魅力的でパワフルですが!)

Points of You®が活動していく上で、とても大切にしている3つのことも、そのうちのひとつ。英語では「Our three mission(私たちの3つのミッション)」とも呼ばれるこの独自の価値観は、どんなものなのでしょうか?

Open Heart(心を開く)

心を開く、というよりも「つい開いてしまう」という感覚がもしかすると近いかもしれません。例えば自分の弱さや、今上手くいっていないこと、誰にも話したことがない夢の話。ワークショップなどで今日初めて出会った人に、自分でもびっくりするぐらい心を開いて話していた、ということが、このフォトカードを通してよく起きます。

Points of You®が大切にしている「Open heart(心を開く)」について考えるとき、私の脳裏には3つのことが浮かびます。

他者に対して心を開いていること
世界に対して心を開いていること

そして何よりも
自分自身に対して心を開いていること

他者に対して心を開く。
コミュニケーションは自己開示が大切、と言われます。人は自分に対して心を開いてくれた人に、自分の心を開く傾向があるから。

まずは自分から。感じていること、気づいたこと、過去の経験を、着飾ったり取り繕ったりせずに、ストーリーとして純粋に語る。そうするとお互いの不思議な共通点が見つかったり、新しい視点が手に入ったり、世界が広がったりする。それは新たな信頼関係の始まりです。

世界に対して心を開く。別の言葉で言い換えるなら、全ての物事にある可能性を信じるということ。起こったことに良い、悪い、というジャッジ(評価)をするのではなく、そこにどんな可能性があるか、考えてみること。

私たちが焦点を当てて見ている世界の範囲は、実はほんの36度ぐらいだと言われています。その小さな世界の外側にあることは、中々理解できなかったり、知らないうちにシャットダウンしてしまうことが多いんですね。

世界をいつもより丁寧に観察する時間を持つ。そうすると、36度の外側の世界が見えてきます。新たな視点を発見するかもしれませんし、以前は見えなかった別の可能性が見えてくるかもしれません。

そして何よりも自分自身に対して心を開く。自分が持っている可能性、すごいところ、どうしようもないところ、全てをありのまま受けとめること。評価をせずに、役割や資格や仕事、自分を覆うものをすべて取り外した先にある「あなた」という存在そのものを、愛しむこと。

自分のダメなところを認めるのって怖いですよね。なんだか、それを認めてしまったら、もっと自分が弱くなってしまうような気がして。でもきっとそれって逆なのです。丸ごとの自分を受けとめるとき「本当は失うものなんて何も無かった」ということに気付くのだと、私は思っています。

Break Pattern(パターンを壊す)

人は思考や行動のパターンを持っています。朝ごはんはパンとジュース、駅までの道はこの道、というように、物事をパターン化することで思考の効率化を図っていることが多いのです。

自分のパターンの外側にあるものは、基本的に目に映らなくなります。仮に視界の中に納まっていたとしても、です。いつもとは違う道を通ったら近所に新しい店を発見した、ということが起きるのは、行動のパターンが変わったことによるものです。

36度の世界とも同じこのパターンのことを「コンフォートゾーン」と呼んだりします。人は変化を嫌がる生き物なので、安全だと思われる場所に留まる傾向があります。
例えば、どうしても早起き出来ない、というのも一種のパターンです。本人からすれば、とても居心地の良い状態ではないのですが、体は今の状態を変えるぐらいなら早起きしないほうがいい、と判断している訳です。

「変わりたい」「成長したい」と本気で思うなら、このコンフォートゾーンを出る必要があります。そしてそのためには、自分の今までのパターンを壊さなければいけません。

慣れ親しんだやり方を手放して、新しいことにチャレンジするのは勇気がいりますよね。Points of You®を通して自分の本当の思いに気付くとき、それはとてつもないパワーをくれます。

私が2018年に起業してから様々なことにチャレンジ出来ているのも、Points of You®と、そこで出会う大切な仲間たちのおかげです。

Sense of Belonging(繋がりの感覚)

「Sense of belonging(繋がりの感覚)」について一番最初に浮かぶのは「I’m not alone.(私は一人ではない)」という言葉です。

「こんなことで悩んでるのは自分だけなんじゃないか。」
「私は誰からも愛されていないような気がする。」
そんな感覚を持ったことがある人は少なくないと思います。

フォトカードを通して対話をするとき、皆何かしら悩んでいたり、課題を持っていたりすることに気づきます。ワークショップでたまたまペアを組んだ人が、全く同じことで悩んでいた。そんなこともよく起こります。

Points of You®が創りだす場は、ある種の「セーフティネット」です。
「ここなら心を開いて話せるかも」
「ここならコンフォートゾーンの外に出られるかも」
そう、思わせてくれるような。

Points of You®では、プログラムを終了して認定された人達を「トライブ」と呼んでいます。英語ではtribe=部族というこの言葉。家族よりも大きな単位の、それでいて仲間意識のとても強い集まり。そこには不思議な安心感があります。


Points of You®が大切にしている3つのこと。私も日々意識しています。
あなたも、フォトカードに触れて自分の世界を拡げる旅を始めませんか?

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