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コーチングを継続で受けるべき3つの理由

「コーチングって一回受けたら、全部解決できますか?」
う~ん、30年、40年間の思考・行動のクセが、一回で変わる魔法の方法があったら、私も是非受けてみたいです……

コーチングで成果をあげるためには、最低3か月ぐらい継続する必要があると言われています。
そして、その間得られるものは、課題を解決する方法だけではないんですよ。

行動を継続できる

コーチングのテーマは一度では成果が出ないようなものも多くあります。
というか、すぐに成果が出ることなら、わざわざお金払ってコーチをつけませんよね。

一度だけコーチングを受けることもできるのですが、残念ながら多くの人はコーチに約束した行動を継続できません。
(私も継続できなかった人のひとり、笑)

「やりたい」と思ったことを行動に移せる人は全体の20%、そこから行動を継続できる人は、さらに20%しかいないといわれています。
つまりたった4%の人しか、目標を達成できない計算になりますね。

誰でも、モチベーションを高い位置に保ち続けることは難しいもの。
特に目標が高かったり、途中の道が複雑だと投げ出したくなるときがあります。

これは人に備わっている「ホメオスタシス」が関係しています。
生命維持機能とも呼ばれるこのシステム、人を変化から守って、今までと同じ状態にしようとするんですね。

例えば体温が上がったら、汗を出して熱を下げたり、激しい運動をして呼吸が荒くなったら、それを通常の呼吸に戻してくれるのも、このホメオスタシス。
行動を変えようとしても中々うまくいかないのは、実は体が一生懸命自分を守ろうとしているからなんです。

ですから、今までの状態から、変化した状態が体にとって当たり前=習慣になるまでは、ちょっとパワーがいるのです。

人がやる気を持続できるのは、せいぜい2週間程度、と言われています。
継続コーチングは基本的に2週間に一度ぐらいのペースで設定されることが多く、セッションとセッションの間に小さな行動をコーチと約束し、それを積み重ねることで確実に目標に近づいていきます。
そして、新しい習慣が身に付き始めるのが、大体3か月目あたり。


コーチである私ももちろん、自分の夢を叶えるために、また自己基盤を整えるために、コーチをつけています。
セッションの後は毎回やる気が生まれて、エネルギーがチャージされる感じなので、いつもとっても楽しみにしています。

自己基盤が強くなる

「自分に自信がある」という人は、日本ではあまり多くないかもしれません。
100点満点を目指して弱いところを補う教育で育つと、どうしても他人と比べてどこが足りないかに目が向きがちです。

コーチングでは毎回必ず、今すでにできていること」に目を向けます。
そしてしっかりとそれを認めることで、自己承認が出来るようになります。

またセッションを受けるたびに、自分が大切にしている価値観に気づき、自己理解が深まります。
自分のことって自分ではよく分からないものなので、コーチからどんな風に見えているか教えてもらうと、新たな自分を発見できます。

そしてとても大切なのが、弱みを含めたありのままの自分を受け入れられるようになる(自己受容)こと。
例えば、「イライラする自分はダメだ」と自分を評価するのではなく、「私はこのシチュエーションで、上司に対してイライラするのだ」という事実をまず認める。
逆説的で面白いのですが、自分の弱みを受け入れる」と、人は強くなれる。

自己理解・自己受容・自己承認。
これらはすべて、自己基盤につながるもの
自己基盤は様々な行動の土台になっているので、自分が行動を起こすときでも、誰かとコミュニケーションをとるときでも、その強弱が影響してきます。

継続コーチングでは、コーチのサポートを得ながらこの自己基盤を強くすることが出来ます。

自信という言葉は、自分を信じると書きます。
自己基盤が強くなり、例え何があっても自分は大丈夫と思える状態をつくれると、色んなことに失敗を恐れずトライできるようになります。

コーチング的な思考が身に付く

継続のコーチングを受けているクライアントから
「この間こんなことがあったんですが、コーチにどんな質問をされるだろうと考えて、結局こんな行動をとりました!」
という報告をいただくことがあります。
どのクライアントも、3か月以内に大体起こるんです。

セッションを定期的に受けていると、
「こんなときコーチならどんな質問をするだろうか?」
という考え方が少しずつできるようになります。
コーチング的な思考が習慣になっていくのです。

人生色んなことが起こりますし、誰でも落ち込むことはありますよね。
そんなとき、
「自分はほんとうはどうしたいのか?」
「そのために私はどうするのか?」
自分自身に問いかけて、その答えを導くことができると、回復も早いです。

自分のなかで状況を理解し、それに対して自分がどう感じているかを見つめ、さらにその課題を乗り越えるための行動を起こす。
このサイクルが少しずつ、コーチがいない状態でも出来るようになっていく。

コーチングで支援するのは、目の前の課題解決そのものというより、クライアントの人としての成長です。
クライアントの内面の成長を、間近で見ること。
それは、実は私が一番嬉しい瞬間であり、コーチという仕事が好きな理由でもあります。
クライアントが契約を終えて卒業されるときは、ちょっぴり寂しいですけどね。

因みに私は学びや成長がとても好きで、一つの課題を乗り越えると次の新しいチャレンジを見つけてしまうので、常にコーチングを受けています。
(コーチもやっぱり自分自身のことは見えにくいので、コーチングを受けて常に自分を成長させているひとが多いです。)

是非コーチングを継続で受けて、コーチング的思考や新しい行動習慣を身に付けましょう。
それは、あなたがあなたらしい人生を歩んでいく上で、とても役立つものだと思います!


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