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新年のやりたいことリスト100を作るコツ

新しい年を迎えると「やりたいことリスト」を作るという人、少なくないのはないのでしょうか?充実した一年を送るためのリストには、ちょっとしたコツがあります。

とにかく100個絞り出す

書き始めると「100個もやりたいこと浮かばないよ・・・!」となることがあります。そんな時こそチャンス!!もう出ない、という時にこそ粘ってみる。
「本当にやりたいこと」というのは、心の奥のほうにあります。リストを書き始めて最初の方に出てくるのは、実現があまり難しくないことや、普段から意識していること。もうネタが尽きたように見える先に、あなたの一年を大きく変えてしまうような「やりたいこと」があります。

また本当に大切なのは実現可能な100個を書くことではなく、脳内からアイディアを一旦外に出して整頓し、エネルギーを注ぐ対象を決めること。これをやっておくと、とてもスッキリした状態で一年を始められます。

様々な視点から考えてみる

もう一つのコツは、様々な角度からこの一年にどんな彩を添えたいか考えること。例えば「京都美山のかやぶきの里で、卵かけごはんを食べる。」みたいなことも、一つの体験としてアリ。これまでに一度でもやってみたいな、と思ったことを書いてみましょう。

また「Doing(行動目標)」と「Being(ありたい姿の目標)」を両方考えてみるのも大切です。行動目標は”海外旅行にいく”、”新しい学びを始める”など、ありたい姿の目標は”他人と自分を比べない””自分の気持ちに正直でいる”など。行動目標をパーッと書き出した後に、ありたい姿について書いてみる、ネタが尽きたら、また行動目標に戻る・・・のもいいかもしれません。

「もし何も制約がなかったら?」

リストを書き出すときには、お金や時間については考えないようにすること。「でもお金がないし~」とか「でもきっと時間とれないし~」とか、制限をかけると、すごく小さくまとまったリストになってしまいます。「本当に自分がやりたいこと」が見つかったら、実現するためのお金や時間は後から考えればよろしい。

「もし何も制約が無かったら、何をしたい?」が、自分の本音を知るための質問です。

集中する対象を絞る

100個リストを作って終わり、でも良いのですが、せっかくなので最初の一歩を起こせるようにしてしまいましょう。リストの中から10個、実現すると嬉しいもの、ワクワクするものを選びます。ここでの一つのポイントは、もしそのやりたいことが「Being(ありたい姿)」の目標なら、より具体的な目標に落とし込むこと。

例えば「自分の気持ちに正直でいる」であれば、「正直ってどんな状態?」と、もうひとつ掘り下げて考えてみます。”やりたいと思ったことは行動に起こす””やりたくないことにはNoを言う勇気を持つ”など、行動目標に変換して具体化することで、実現の可能性が高くなります。

 

年の初めに、その年をどんな一年にするのかを考える時間を持つかどうかで、年末にたどり着ける場所が変わります。行き先を決めて旅するのか、決めずに彷徨うのか。あなたはどちらがいい??

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